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ヒートショックを防ぐ10の対策

2020年02月11日

ヒートショックを防ぐ10の対策

こんにちは!
KEiROW加古川中央ステーション、あん摩マッサージ指圧・鍼灸師の大西です!


毎年、この時期になると騒がれる”ヒートショック”。
脈拍や血圧の急激な変化によって心臓、血管に負荷がかかり、心筋梗塞や脳梗塞・脳卒中の原因になってしまうようです。
ヒートショック関連死は交通事故の4倍といわれています。
まったく他人事ではないですね…。


まずは日常生活で【血圧の乱高下を防ぐこと】が予防につながるようです。
できるだけ寒暖差を少なくし、心臓に負担をかけないようにしていきましょう。


お風呂で簡単に普段から心がけると良いポイントをご紹介します。

1.脱衣所を暖める
2.食後1時間以上空けてから入浴
3.深夜の入浴は避ける(冷え込みがはげしいです)
4.入浴前後に適切な水分補給
5.40度未満のぬるめの湯で長湯はしない。
6.心臓に遠いところからかけ湯をしてから入浴。
7.浴槽から出るときは一呼吸して。急に立ち上がらない!
8.心臓病や高血圧の人は半身浴がおすすめ。肩が冷えるときはお湯で温めたタオルをかけて。
9.晩酌後の入浴はできるだけさける。
10.血圧を下げる降圧薬を飲んでからの入浴は注意。

少しの心がけでヒートショックは予防できます!
ぜひ、出来そうなところから実施してみてくださいね。