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夏の食養生

2020年06月15日


こんにちは!
KEiROW加古川中央ステーション鍼灸師の井上です。


東洋医学では食べ物にはそれぞれ性質があるといわれています。
体を温めるものや、冷やすもの、また緊張をゆるめるものや、はたまたゆるみを引き締めるものなど。


では暑い夏を元気に過ごすには何を食べればよいのでしょうか。


それにはまず旬の食べ物を食べるといいです。
胡瓜やトマト、スイカやナスなど夏に採れる野菜は体を冷やす作用があります。

また苦味のあるものも体を冷やすものが多いです。
ゴーヤやコーヒー、緑茶などは体を内から冷やします。

ですので夏場はこれらの食べ物を積極的に食べると、暑い夏に苦しめられることも幾分なくなると考えられます。


最後にひとつ。
これらはなるべく冷やしすぎずに食べることをおすすめします。
ただでさえ体を冷やす食べ物を冷蔵庫などでキンキンに冷やして食べ続けると体内に病の原因となる〝冷え〟を生み出します。
若いときは良いのですが、その冷えの積み重ねによる内臓の機能低下などが新しい病気となりかねないのです。


では皆さん今年の夏も元気にのりきりましょう。





(『東洋医学見聞録〈中巻〉』より引用)

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