兵庫県加古川市、明石市、高砂市、稲美町、播磨町の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)加古川中央ステーション

加古川中央ステーション
お問い合わせ
【営業時間】9:00~18:00【定休日】日、祝日【電話番号】0120-345-515

フレイル予防

2020年11月30日


こんにちは!
KEiROW加古川中央ステーションの村上です。


前回の続き、「フレイル」「サルコペア」を予防するために必要なことをお伝えしていきます。

前回のブログはこちら
http://keirow-kakogawac.com/blog/6746/36742?p=0

フレイルとは
http://keirow-kakogawac.com/blog/6746/36635?p=0



◎「フレイル」「サルコペア」を予防するために必要なこと

【1.食事の栄養バランスを見直す】
・筋肉を作る為に、良質なたんぱく質を摂取しましょう。
お茶漬けだけ、パンだけといった単品の食事では、たんぱく質がほとんど摂れていないため、
肉・魚・卵・大豆製品などを摂取する事が大切です。
肉は50g、魚は刺身で5~6切れ、卵1個、豆腐⅓丁、納豆1パックの中から1食に1~2品です。

・骨を強く保つ為にカルシウムを摂りましょう。
日本食はあまり乳製品を使わないので、カルシウムが不足しがちです。
意識して乳製品を摂取し、またカルシウムの吸収率アップのために、
くろかじき、さんま、鮭、干し椎茸、きくらげ等のビタミンDの多い食品を
取り入れる事がおすすめです。

【2.適度な運動をする】
有酸素運動が有効とされ、ウォーキングが最も取り組みやすく、1日5000歩以上歩くようにすると
筋力の低下を防げると言われています。
普段から運動習慣のない方は、日常生活の活動量をアップしましょう。
例えば、外出時はなるべく徒歩で出かける。
階段があれば積極的に使用する。テレビを見ながら運動するなどです。

【3.社会参加の機会を増やす】
筋力を衰えさせない事も大事ですが、社会的な孤立や意欲低下を防ぐことも必要です。
若い頃よりも物事に取り組む意欲が低下し、人と接するのが面倒となり、家に閉じこもりがちになります。
家族や友人に会いに行く、地域の集まりに参加するなど、外に出るきっかけを作り、
活動量を上げる事が大切です。


これらの食事や運動について、日常生活でできる事を取り入れてみて下さい。
フレイルやサルコペニアを予防して、健康でいきいきとした生活を送りましょう!